自然科学調査の記録 (Record of natural science research)

2009年

2009/10/26:長野県東御市浅間南麓で-イオン=姫子沢4,300個/cm3優勢-懐古園(戦国時代からの名城)入口5,200個優勢-同園ソバ店内900個中位-佐久下水処理場800個中位-軽井沢町役場前730個中位-※車内120個特劣性、+イオン560個 長距離運転ではプラスイオン負荷によりストレスが発生します。このことから時々、休憩、外気を吸うことが安全運転にとって必要です。なお石英結晶粒子に摩擦で空気イオンを発生させる『車内空気清浄装置』の開発が期待されます。-※新幹線内-イオン350個、車内イオンを向上させる『空気イオン発生』サービスが期待されます。                  

2009/11/21:伊香保温泉周辺で-イオン=伊香保温泉宿780個中位-伊香保神社1,800個優勢-水沢観音2,300個優勢。放射線=伊香保温泉宿0.08μS/hr中位~伊香保神社0.15やや優勢~水沢観音0.20やや優勢 ※磁場波動に優勢あり、また水沢観音周辺は、日本重力調査報告から15m.galと通常地の1/5以下。低重力域の目玉になっている。いわばパワースポットと推定され、詳細調査中です。

2009/12/12:県立女子大学群馬センターで-イオン=550個中位。放射線=0.17μS/hrやや優勢 (講演会場で公開測定)※学習に適する環境と思われた。

2009/12/13:朝・夕同一地点調査-イオン=高崎駅前 7:00 1,500個優勢===高速バス内 8:30 70個・ドア開150個特劣勢===サンシャインビル前 9:00 1,100個優勢===ビル内9:30 350個劣勢 === 池袋駅前17:00 350個劣勢===高崎駅前19:35 650個中位※早朝のジョキングと散歩は健康に良い。都内は自動車排気の充満した日中と夜間は大気の汚れから-イオンの低下が見られる。CO2を減らすことは健康にも良い。

放射線=池袋サンシャインシティ0.06μS/hr劣勢。東京ミネラルショーでラドン鉱石が販売されていました。鉱石を測定した結果、北投石0.65(10cmサイズ27万円)、人形峠ラジウム鉱石0.70(10cmサイズ69万円)の測定値と価格でした。※鉱石は採取禁止の規制が実施される前のものとのことでした。

2009/12/20:~イタリア紀行で放射線=◎ローマ:コロッセオ遺跡0.45μS/hr優勢・トレヴィの泉0.26やや優勢(大理石影響か?)・スペイン勝利塔0.50特優勢(塔内部に放射線物質?)・スペイン階段0.45特優勢・ヴァチカン市国0.45特優勢・ホテル0.40特優勢◎===アッシジ石造りの街0.15中位===古都シエナ0.08中位===芸術の都フィレンツェ0.08中位===水の都ペニス0.15中位===商業の都ミラノ市内0.15中位・ドゥオモ大聖堂内0.08(大理石影響)中位ローマ遺跡周辺の放射線は平均0.45と東京都内0.08の5倍以上というパワースポットでした。元旦のTV古代ミステリーでコロッセオ聖地はポンペイ死の灰で生まれた、映像からローマ遺跡の敷石はベスビオ火山からの大量の噴出物(火砕流で石英・長石類80%)と石灰岩を混合した焼レンガ、ローマンコンクリートで築造されている。それは火山岩特有の長石類とジルコン微量放射物質そして自然残留磁気による帯磁した骨材(石材)からマイナスイオンとラドン放射線リッチが形成され、疫病に対する免疫力を高め、保養地としての、最高レベルの機能を備えた都市国家であったことは間違いない。それはローマ帝国1000年の基盤となったと推定される。

2010年

2010/1/1:富岡貫前神社-イオン=北鳥居0.08μS/hr中位~坂途中0.15やや優勢~石段0.10中位~本殿裏0.18優勢※段丘中段に鎮座する神社は断層からの放射線優位な位置に築造されていると推定される。 

2010/1/9:自宅の畑でたき火による調査-イオン= 火の上2,500個優勢・外1,200個中位 ※炭火からマ-イオン発生か?遠赤外線はケイ素の溶解作用によるものか?

2010/1/11:山間地の資源探査(放射線):下仁田町0.08μS/hr~青倉石灰0.20~上野村0.08~恐竜の足跡0.20~九十九折り両神山林道0.35~0.15。走行5kmから測定、高数値の地点は分析機器を導入し再調査を行う予定。※林道地点で約2億年前の地層から内地初の※ブラックシリカを確認。※黒鉛シリカは炭素を主体に結晶ゼオライトの集合体で半導体。マイナスイオンを発散します。

2010/1/24:日本一地底が深い0m.gal地点(日本のへそ)を探索したが、発見できなかった、渋川市有馬付近で磁針に激波動と方位に変異あり。県立図書館で重力調査報告書から場所と数値の確認を試みたが、資料は既に廃棄されていた。残念です。また調査器機を持ち歩いていると不審者と思われるため、調査地域が限定されています。

2010/1/25:新潟駅放射線=0.18※やや優勢~長岡駅0.10μS/hr中位~湯沢駅0.08中位 ※沖積層からマイナスイオン発散か? 

2010/2/7:放射石販売店でラジウム鉱石を測定した。店内の鉱石置場はラドン放射に充ちていた。放射線によって、ウイリス細菌の生息は不可能と思われ、無菌状態のためか、空気がクリーンに感じられた。また脳と神経系に適度な刺激と不思議にマイナスイオンリッチの新鮮感に包まれた。近い将来、ラドン鉱石による心身リフレシュブームの到来が予感されました。例えば室内の片隅に放射線鉱石を置いて、抗菌作用によるクリーン化と人の免疫力を高める等です。なお、当主はその鉱石を枕元に置いて、効果の人体実験中です。

2010/3/21:秩父山中でブラックシリカ採取と調査、中生代の変成岩の成層面を切って岩脈状に貫入している砕屑岩岩脈(classtic dyke)の幅4m、直立高35m、露頭が地下水によっ膨潤、崩落しているため、一部を残し、コンクリート吹付で被覆されている。採取岩は遠赤外線効果を確認している。

2010/2/8:長野県湯ノ丸高原の山麓約5kmで放射線=真田の(真田家の発祥地)里沿線0.10μS/hr~0.15中位、烏帽子溶岩は両輝石安山岩質のため0.10、休耕田の棚田の里で0.25優性。地元の人から、都市農村住民交流の里として、一時人気があったようです。マイナスイオンリッチが感じられたので、次回の現場出張時に測定する予定です。

2010/2/20:富岡の県立自然史博物館定例会に出席、地球史展示コーナーで、県内の代表的な岩石展示について、放射線測定を行った。アルコース砂岩層(戸倉沢層)0.25μS/hr、青石ホルンフェンス(原層帯)0.18、最も期待していたホルンフェルス化帯の沢入みかげ花崗岩0.20、そして番外の平滑花崗石0.48。この産出は下仁田町のジオパーク予定地帯です。また類似する岐阜白川の『麦飯岩』は地場産業として樹立しています。平滑花崗岩は麦飯岩以上の薬石、ジルコンなどの放射性元素に富む鉱物として、いずれは注目されるでしょう。麦飯石と共通点は産出年代がちょうど地球異変のあった6,500万年前ということです。今、まだ発表できない段階です。もう少し調査し事実確認と薬石※としての効果が取れたら、このページで報告します。なお、野球界の英雄長島は脳こうそくのリハビリ治療にバドガシュタイン鉱石の微量放射線を使用していることは有名な事実です。野外展示ストロトマイト0.30、ストロトマイトが酸素を大気に放出していた地球海の時代は放射線に満ちた世界であり、ヒトの生命体も放射線に適応して誕生していることを裏付けるものです。 平滑花崗石の-イオン700個優勢波動なし。7m外で測定250個劣勢波動あり なお、冬季の-イオンは春~秋期間の1/3以下と劣勢です。冬季の劣勢は樹木、植生からのマイナスイオン発散が少ないことてはないかと推測しています。このためか、新聞おくやみ欄は非常に多い月間です。 

2010/2/25:家庭井戸で放射線=0.24μS/hr、隣接外0.08。井戸周辺は一般場所より3倍位高い。昔の人は井戸を埋める時、磁気(地電流)を閉ざさないよう、竹筒を埋めるなど、家の繁栄が途絶えないよう丁重に扱う風習があった。また地下水にはケイ酸ミネラルと微量の放射線等を含むことから健康水だった思う。施設野菜農家では、野菜の生育が良いことから地下水を利用している。

2010/3/13:自宅~伊勢神宮まで放射線区間測定:自宅0.08μS/hr~東御0.12~上田0.08~更埴0.08~姥捨0.12~松本0.10~塩尻0.09~辰野0.13~伊那0.15~駒ケ根0.16~飯田0.17~恵那0.18~瑞浪0.14~瀬戸0.14~名古屋区間0.12~伊勢神宮0.18、夫婦岩0.08・護岸石で木岐花崗岩0.45、花崗石の木曽駒ケ岳周辺は比較的高い。期待したウラン鉱石資源館がある瑞浪は並み、伊那周辺は高い。パワースポットの伊勢神宮は期待外れ、社内敷石は石灰岩のため、測定値が0.10と低い。4/25に伊那分杭峠でマイナスイオン、磁場と併せ調査を予定、ネット販売で伊那産出の放射線鉱石が、当地を世に出した中国人の地理風水師によって販売されていました。花崗岩0.25(20cmサイズ7万円)完売とありました。

2010/5/19:分杭峠のパワースポットに見学に行った。

目的は下仁田町中小坂が他に比類ないスポットなのか?、類似する分杭峠の実態を把握し、今後の取り組みに参考にするためだ。国道沿線は分杭峠ご案内の看板が随所で見られる。桜で有名な高遠城を通過し、山道に入ると、狭い道幅になる。、このため途中から村運営のシャトルバスに乗り換えて行く必要がある。今や平日でも大勢の見学者が訪れる観光スポットとなっている。地元の人は極めて冷静でした。分杭峠付近は駐車禁止のため、車内から測定したら0.24μS/hrで多少ラドンガスに包まれている。下仁田町中小坂で経験した、視界がすっきりとする自然の新鮮さを実感した。道路沿線の岩石露頭は法面保護で被覆されており地質が判明しない。ただ花崗岩から放射線が大気を支配していることは、これまでの体験から確かのようだ、中央構造線、断層ゼロ磁場については、磁針からは事実確認できなかった。

ゼロ磁場水の販売看板が見られ、自然からの恵みを活用した地域興しとしては、一応成功しているようだ。放射線岩石、数値等では下仁田町中小坂の方が幾分勝っているのではないかと判断された。また渓流に散乱する転石からは放射線岩石は少ないと思われる。分杭峠は○○大学教授の著書と中国人の地理風水師の言葉一つ、そしてTV放映で、これ程まで閉鎖された辺地が一変された。その風水師は当地の花崗岩ミロナイトを放射線鉱石と称して、1個7万円でネット販売している。ここに本心が隠されているのではないかと思った。中央構造線は誰でも知ってるように、日本縦断する大断層だ、その線上はすべてパワースポットなのか?・・・帰路、複雑な思いで下った。

南アルプスの伊那?で発見された『貴宝石』は花崗岩ミロナイトではないかと推測しています。強力な遠赤外線が放射されることから岩盤浴等で多様に活用されている。また現地で見た伊那市のゼロ磁場看板:『断層付近には、放射線の強い場所や地磁気変化の著しい場所があります。実験によると、サイ(気)はラジウム等放射線物質原子の原子核内の不安定な中性子に直接働きかけて、γ 線などのエネルギーを放出して、より安定なラドン等になる(ラジウム崩壊)性質があります。気は不安定な物質を安定化してバランスを取る性質があり、この崩壊の際のエネルギーを使って気は異常現象を起こしていると考えております。ラドン温泉などとして知られる低線量放射線は、免疫の機能を高め、自然治療力を増進させるので、健康に良いと言われております。』電気通信大学名誉教授佐々木先生監修 なお、大断層線上に名立たる神社、仏閣そして城があること、風水の地電流をとりいれていたためではないかと、20年前に発表しています。当時は断層=地震と重なり、地価下落になるとタブーでした。

佐々木先生の著書、『気の科学』を読んだ。先生の科学思想を継承する一人の意見として、断層線付近はなぜ気のエネルギーが高いのか?、科学的には証明されていないという、それは風水の地形から読みとることができるという。先生が地質学を学んでいれば一目瞭然に回答したでしょう、温泉や地下水探査にラドン探査を行います。これはヘリコプターを使って空中から、ラドン濃度を測定して見えない断層線を探す調査です。断層線は地震時に震源地に地下20kmと発表されるように、深部に至る割れ目であり、そこから放射線の崩壊されたラドン濃度から判定します。濃い場合は、温泉源が断層線を通して地表近くまで来ている、ちょうど水道管が破れて地表に水が吹き出るようなもの。ラドン濃度からそれを導く地下水も豊富と判断され温泉ボーリングを行います。ラドン濃度が高いとはマイナスイオンが顕著に高いことであり、体内細胞を活性化に役立つこととなります。なぜ地下深部ほど放射線が高いのか?もしかして、地球の中心部は核融合反応をおこしている?、それとも内核の塊は宇宙から飛来した放射線に満ちた隕鉄の集合体なのかもしれません?放射線核~マントル対流~マグマ~深部の花崗岩~断層線を通じて地表に届いているのてはないでしょうか。その深部の花崗岩が地殻変動により地表に現れている場所で、周囲がその岩石で支配されれば、パワースポットとなります。科学的にはラドンガスに包まれた場所であり、マイナスイオンリッチの場所を指します。

本日の結果、下仁田町中小坂は分杭峠より勝ると確信を得たことは大きな収穫でした。ついでに諏訪大社0.20、諏訪湖間欠泉0.20と予測の値でした。これまでに放射線測定器で何千回も測定した結果、今や周囲の地質、地形環境そして岩質から一瞬に数値が読みとれ、測定器は必要としない位、放射線岩石鑑定の名人になってきた?あと30年間修行して科学地理風水師を目指していたが、早まるようだ。

 

2010/5/23~6/7欧州先進4ヶ国(イギリスは火山噴火により中止)で放射線の実態調査を行った。

(ドイツ)

平原大地は石灰質土壌でミネナルウォータは炭酸水が飲用されている。河川沿岸に転石は見られない。ホテル玄関に小石が山積みされていた、各都市の市街地の石敷道は放射線岩石0.44μS/hrが使用されていた。公園の中心地に花崗岩0.5μS/hrの巨石に穴をあけた噴水、本みかげ(六甲産地)とそっくりでした。マイナスイオンリッチと放射線による清浄を図っていると推測された。なお周囲の地質はすべて石灰岩であることから、遠方から運び込んだと推定される。その花崗岩は日本からの輸入材?ロマンチック街道を北上するとペストで200万人が死亡の石碑、なぜか隣村に隕石(強放射線を帯磁)落下の記念碑あり、ペストが流行、ある日、隕石落下、その村からペストが撲滅した?。それ以降、ウィリス感染防止のため市街地の敷石には放射線岩石を使用されたことも考えられる。ホテルに群馬県沼田市のポスターが玄関壁にあった。片言のドイツ語で聞いたら、ロマンチック街道姉妹都市との事でした。フランクフルト0.24μS/hrホテルの玄関敷庭に放射線転石0.34~リューデスハイム0.24~ザンクト・ゴア0.24~ハイデルベルク0.25~ローテンブルク0.27~ディンケルスビュール0.21~ヴィース巡礼協会0.35~フャッセン0.34~集落の公園噴水場は花崗岩0.45・ノイシュバンシュタイン城0.25ほとんどが石灰岩地帯で石灰岩の城、但し外壁の傘は花崗石0.37,天然水は炭酸ソーダ。水一杯とワインの値段は同じ。飲料水が無料なのは日本だけか。

(スイス)

世界遺産ユングフラウ地方は石灰岩地質に泥岩と変成岩が互層。展望台付近でラドンガス0.34μS/hr。石灰構造物の笠は酸性水の崩壊を避けるため花崗岩0.35が使用されていた。マッターホルン側の方が変成岩に花崗岩が慣入しており、放射線数値は高い。大望のバドガシュタイン岩石0.45を採取したが、帰国後再測定の結果0.20と落胆する。現地は山全体がラドンガス化しているため高い数値であった?。この鉱石はインターネットで高価販売されているが、効果の程は・・・・?。ルツェルン0.20~インターラーケン0.20登山電車のトンネル内の地質は石灰岩~シェルマット花崗岩0.34~ゴルナーグラート(マッターホルン)変成岩0.30~ジュネーブ0.20

(フランス)

ノルマンディー平原大地でモンモリロナイト地層が見られ、粘土を多様に健康食品として利用されている原点を見ることができた。なお良質のモンモリロナイトは太陽光発電の結晶シリコンとして採掘されている。観光スポット、モン・サン・ミッシェル修道院は石灰岩大地に忽然と現れた小高い花崗岩山0.45μS/hrでした。建立はアヴランシュ司教オベールが夢のなかで大天使・ミカエルから「この岩山に聖堂を建てよ」とのお告げを受け、ここに礼拝堂を作ったのが始まりである。イギリス軍の侵略に対抗するため、海側は石灰岩で難攻不落の要塞に補強されているため、放射線数値が低い。パリ0.24~ヴェルサイム0.20~モン・サン・ミッシェル修道院は花崗岩0.45μS/hrを包むパワースポットでした。 

(宇宙放射線)

高度3万m :2.8μS/hr ~ 2万m:2.5 ~ 1万m:2.0 ~ 地上:0.08 ※高度飛行中の機内は地上の約35倍の放射線が測定されました。なお国際基準によれば5μS/hr以下であれば健康に害はない。宇宙飛行士は大気圏外で地上の約200倍近い放射線を浴び、その宇宙から感じ取ったものは何か?是非、聞きたいですね。

2010/6/13:探査機はやぶさが7年かけて帰還した。回収作業の写真からは、鉛に防備したような重そうな服装で小さな機体に近寄る科学者の姿があった。

2010/6/20:新刊の「科学技術は日本を救うのか」を読んだ、その中に地球の磁場が750年後に半分になるため、宇宙放射線が地球に届くから人間は生きていけなくなる。対策として、地球磁場コイルを創り出すというアイデアを真面目そうに書いていた。地球科学、地球史からN・S極逆転は何度も経験している事。CO2問題と同様、また国民を煽って無駄づかいの原点を創りだすのか・・・残念ですね 

2010/6/27:インドから沢山の墓石が輸入されている、6.500万年前に地球異変を起こす程、大規模な火山噴火で形成されたデカン高原は無尽の花崗石地帯だ、放射線岩石の産地だ、ガンジス川では上流で病者の死体が流され、下流では沐浴、聖水として飲用しているが、ペスト等の感染が流行したという記録はない。なぜか西洋の石灰岩地帯と違って、台湾の街路樹、2ビロード樹(蚊取り線香)のように、この放射線岩石がウィルス撲滅の効果を発揮しているのではないのか?次の放浪の旅はインドに放射線測定に行こう。

 

2010/6/28:石材店で花崗石を測定した結果、見事に0.28μS/hr~.0.32の放射線岩石でした。特にインド産の黒みかげは強力な放射線とマイナスイオン値でした。墓石に水をかける習慣が、最近は墓石を傷つけると行わない。散水すればラドンマイナスイオンが発生して大気は和らげ、ご先祖も喜ぶのに残念ですね。

2010/7/1:日本ではジャガイモ等を長期保存を図る時、放射線を照射、ウィルスを伐菌、無菌状態で保存している。以前、中国の生しいたけは腐食しないと話題となり、使用劇薬の発見に努めたが、不明であったとの記事を読んだことがあった。正解は放射線を照射して腐敗菌を消毒していた。と推測している。早速、中国産のしいたけを測定してみたい。宮崎県ではブタ口蹄疫の発生で日本中が震かんしました。その前はニワトリが被害にあってます。ゲージに入った家畜はとかく免疫力は弱くなっている、ストレスもある。抗生物質に頼らないで、放射線岩石を浸けた水を飲ませ抗菌性を高めるとか、放射線岩石を畜舎に置いてストレスを和らげるとか、もっと自然力を活用することも必要ではないか・・・つぶやき

2010/7/3:下仁田中小坂のラドン泉-イオン=175,000個/cm3以上を示したが異常数値のため、測定不能で吹っ切れた。ちょう温度計が沸点を超えたようだ、マイナスイオン値を示す画像が全画面真っ黒になった。これまで何百回も測定して来たが、これ程の数値を見たのは初めてだ。測定器の故障かと再度測定、同じ値だった。波動も一定で、一般地のようにランダム(邪気)は無い、パワースポット谷川一の倉沢15,000個/cm3の約10倍以上だ。高ラドンガスによるものか生き物が見えない。放射線岩盤は強力なマイナスイオンを発散するので、体内波動リズムを矯正するという科学的論証は確かのようだ。

2010/7/4:軽井沢アウトレットの通路で-イオン=1,300個と旧軽780個の約2倍、敷石に黒角閃石黒雲母花崗岩(アダメロ岩)、白雲母花崗岩等の放射線岩石を組み合わせラドン線の-イオンリッチを創りだしている。さすが大企業の心配りのあるデザインに脱帽だ。敷石に座り込んで食事をしている人の気持ちが良く分かる。昨日磯部の恵み湯に行った。評判の露天風呂の縁側に黒雲母花崗転石の積石が気を癒す、抗菌性を目的に設置したと思うが、その横で仰向けになっている人からも分かる。花崗岩を上手に使用しているところは-イオンと抗菌性から自然に人が集まり繁盛している。

2010/7/22:片品村の御座入山鉱山の貴陽石、放射線0.43μS/hrだった。予測した通り、岩石からの-イオン25,000個/cm3以上と国内薬石でナンバーワンの源は自然放射線によるものと判断される。ならば近くにラドン泉があるはずだ。貴重な資源を有効活用してほしい。本日、予想外でびっくりしたことは、-イオンリッチの吹割り滝付近の追貝平土地改良区に本業の営業に行った。私のことを知ってくれたので、つい脱線して、これを趣味に生きていますと、その場で放射線測定してしまった。それが何と0.46μS/hrでピコピコ音でした。何かの間違いではと2度測定したが同値でした。室内でこれ程高い値は初めてだ。市内の通常値は0.084μS/hrであるから約5倍だ。それは測定した横の植木鉢の小石から放射されているのか?前庭では0.24μS/hr。ならば裏山の岩石か?次回機会があったら、地域を地質調査し放射線と-イオン測定を試みてみたい。11/15再度放射線測定を広範囲の地域で測定を行ったが、結果は見られなかった。

 

2010/7/22:『釈迦の霊泉』で放射線と周囲の簡単な地質調査を行った。

好奇心で来る車は霊場施設前まで来て、霊泉の効用看板を見て、貴重な水と高価な水に圧倒され、ほとんどの車はそこでUターンし帰っていく。試飲は無理かと思っていたが、思い切って受付の貴婦人に了解を求めたところ、快く案内と丁寧な説明後、飲水場まで案内をしてくれた。ありがたい。ついでに放射線測定を行った、玄関前の流紋岩置き石で0.34μS/hr、深層地下水から汲み上げた霊水は0.24μS/hrであった。PHは9.4の弱アルカリとのことでした。水にクラスター現象(還元水)が見られるという。パワースポット伊那の分杭峠は中央構造線の中央に位置しゼロ磁場であるが、この地点はファッサマグマの東縁(柏崎-千葉構造線)の中央に位置し、深い断層線によるゼロ磁場と地下2千mからの自然放射線によるラドン湧水が想定されます。温泉風呂の水面で放射線測定すればラドン濃度は推定できます。駐車場から見られる露頭は見事な黒色の泥岩互層で10cm~数10cm単位で五層の背斜構造で褶曲している、岩相は粟沢礫岩層と命名されている。下部の一部に赤褐色の玄武岩凝灰岩が挟在しているが、無層理の礫岩よりなり、花崗、蛇紋岩などが認められた。周囲を包含する岩石は灰緑色の流紋岩質0.34μS/hrの火砕岩類であった。崩れ落ちた流紋岩質片に見事な球類構造で玉髄・蛋白石・緑泥石等が見られた。今後、衛星写真から地質構造と薬水の地域特性を推測してみたい。なお一緒に同行した部長が、その時に快く頂いた霊水を病気の友人に試しに飲ませたところ、3日後に小便から結石が出て体調が回復し、大変喜んでくれたとのことでした。体内の細胞が霊水により活性化したのではないかと思っております。その方から、もう一度、霊泉に行くための出張機会をつくるよう催促され、困惑しております。その後、沢山のペットボトルを持参し貰ってきたそうです。なお科学的な地下水の成分分析の結果、玉川温泉に匹敵する、ラドン濃度が測定されたとのことでした。

出張先で技術営業を済ませ、ついでに現地調査を行うこと、その科学的な結果を踏まえて、この特異な地域資源を見つけ、どのように応用すべきかを語ること、これが私の生き甲斐です。山間地の条件不立地ほどお宝の自然資源は眠っています。もしかすると貴方の裏山かもしれません(^!^)。

2010/7/24:富士登山11回目、頂上の大気放射線は0.24μS/hr、マイナスイオン2.400個だった。パワースポットの期待感は大きく外れました。

2010/9/4:南牧村の資源調査に入った。目的は自然史博物館に展示してある当地の見事な黒質粘板岩の採取だ。パワーストーンとして人気の高いブラックシリカと類似している。資源価値を確認するためだ。下仁田町から山奥に入ると、道幅はどんどん狭くなる。まず小学校の廃校を活用した生涯学習センターで地元の展示物を確認した。館主は入館無料でたった一人の見学者のために丁寧な説明をしてくれた。しかしお目当ての粘板岩は見当らない、砥石の石英質安山岩、金含鉱石等があった。展示岩石からは薬石としての放射線はなしだった。あきらめた時、最後の石にお目当てに近い泥質粘板岩の『糸捲石』があった。説明に「石には神が宿る養蚕農家の守神として信仰」されていた。いわゆる伝統パワーストーンだ。これでシリカを包含する海底堆積のエキスが真っ黒になるまで微細な炭素に変質されていれば、まさしくブラックシリカである。採取場所は良く分からないという、パンフレットからはたくさんの滝があり。その1箇所に黒色の岩質が見られた。また修験者の里「黒滝山」は霊水として有名だ。その水源の岩質は・・・。帰路、川砂利から上流にパワーストーンはないか探したが見あたらなかった。もう一度、館主にブラックシリカの現物と自然史博物館で展示してある黒質粘板岩の写真を見せて確認をしたい。これまで、秩父山中で金鉱石、ブラックシリカそして下仁田町の放射線岩石等を不思議な事に難なく見つけてきたが、すべてが人との出会いと自然界からの導きからであった。

2010/9/18:秩父鉱山に鉱石採取に入山した。大変危険な場所なのでもう行かないと自分で約束していたのですが、大きな収穫がありました。・・・帰路は良質のブラックシリカを採取そして下仁田町中小阪でラドン水を汲んで一日が終わった。予定していた南牧村の粘板岩は文献調査の結果、新第3系と比較的新しい年代であり薬石としての効用はないと判断され中断しています。

2010/9/23:横川の鉱物を販売する店チエに行った。岩石専用マイナスイオン測定から平滑花崗岩270個/ccと貴陽石70個/ccという結果でした。近い内、下仁田町中小坂の現地に調査に行くこととなった。秩父で採取したブラックシリカに大変、関心を寄せてくれた。市場では品薄で、かなり高価で取引されているという。見せてくれた品物もシリカ分がなくかなり岩質が悪かった。ブラックシリカの少し大きめものを足底や両手で挟んで30分余り、ぐっと血流が良くなり、サラサラ血液になります。

 

2010/11/6~9:中国江南、蘇州・杭州・上海で放射線の測定、活用実態を調査を行った。中国はレアア-スで知れた通り、放射線鉱石の宝庫です。まず世界博のため造られた上海駅の敷石はすべて放射線0.24μS/hrの黒角閃石黒雲母花崗岩(アダメロ岩)でした、抗菌効果を図るためと思われます。上海の基盤は太古花崗岩の地質で形成されており、全般的に0.16~0.24μS/hrで東京の約3倍です。繁栄の源があり、地理風水の応用から、いずれ国際都市として世界に君臨するでしょう。市内の機器調査では公安の目が感じられ、多くのデータが取れなかった、残念です。世界遺産「留園」の大地スポットで0.354μS/hr、『寒山寺』の大地スポットで0.4μS/hr上海『そ園』の揮毫石は花崗岩で0.65μS/hr。放射線値は一般地と比較して約4倍高い。庭園の場所は大地から竜が昇り上がる、いわゆるパワースポットに造られていた。しかし造形美はすべて石灰岩であり、微生物の化石からは0.μS/hrです。死界を表現しており、生命力のパワ-は得られない。その結果、家元の繁栄は閉ざされ、没落の道を歩むこととなった思われる。

 

2010/11/22:『釈迦の霊泉』で放射線とマイナスイオン測定を行った。玄関前の庭で16,500個/cm3(記録写真)だった。パワースポット谷川岳一の倉沢15,000個/cm3上回り、一般地700個の約20倍近くあった。霊気が感じられる。この気は高野山で経験している。eddcz8門扉付近で放射線0.34μS/hr値は深い断層線によるものと推測される。詳しい調査からパワースポットを発見を試みる予定でしたが、仕事で新潟出張の途中であった事と、たくさんのお客様のお帰り時間帯にぶつかり、1時間で慌ただしく退散となった。一番喜んだのは一緒に行った部長です。病気の友人のために今回で3回目となる沢山の霊水を頂きご機嫌でした。なお第1回の調査結果の報告書を提出しました。また秩父山中で採取したブラックシリカの効用を説明し試行をお願いしました。霊水に興味のある方は一度電話をしてみたらいかがでしょうか。とても強運の声が届きますよ。偶然に聞いた愛犬はピレネー山の牧畜犬だった。霊泉ルルド(Lourdes) は、フランスとスペインの国境になっているピレネー山脈のふもと、フランスの南西部のオート=ピレネー県の人口15000人ほどの小さな町。「ルルドの泉」で知られ、カトリック教会の巡礼地ともなっている。共通点は霊泉に高度のゲルマニウムが含有していること。また科学的地理風水からは渓流に囲まれ、急峻の地形に包囲された山環水抱図から山気に満ちている。パワースポットとしての要所を兼ね備えている。いつも仕事で出張途中に慌ただしい調査であり、部長が霊水を沢山のペットボトルに満水した時点で終了です。このため科学的に解明に時間を要しています。なお「まなびネットぐんまの講師」として、ご希望を頂ければ完結編ではありませんが『パワースポット釈迦の霊泉・科学的地理風水』の報告書から無料、出張講演を致しております。

 

2010/11/22:釈迦の霊泉を科学的に推測してみた。

霊水は5億年前、地球史では原生代、地下深部0kmに当時の海水が封じ込められた原1生化石水ではないただろうか?、その化石水が深い断層線を伝わり地表に湧き出た水ではないかと思っています。また釈迦の霊泉の地形は山崩れ砂礫の堆積物であるため、降雨水は地下浸透しやすい地層である。この豊富な浅地下水が化石水に溶け込み希釈されている可能性が推測される。だから化石薬分が最も濃厚の時期は、渇水期の3~5月の時期と思われる。そのため、研究者が採水した時期によって霊水効用の賛否が分かれてくる。

なお14億年前の原生代は無酸素の世界だった。この当時は一酸化炭素、流下水素、ヒ素そして宇宙からの紫外線、放射線そして隕石からの希土類(放射線含有)に満ちた世界だったと思われる。その後、浅海に生息するラン藻類(シアノバクテリア)のストロマトラの光合性作用によって海中、大気中に酸素を放出された。原生微生物の嫌気性バクテリアは毒ガスである酸素から避難するため、酸素生物の体内に生息することとなった。

また人間の体は60兆個の細胞からできている。ヒトの腸内には一人当たり100種類以上、100兆個以上の腸内細菌が生息しており、糞便のうち、約半分が腸内細菌またはその死骸であると言われている。宿主であるヒトや動物が摂取した栄養分の一部を利用して生活し、他の種類の腸内細菌との間で数のバランスを保ちながら、一種の生態系(腸内細菌叢、腸内常在微生物叢、腸内フローラ)を形成している。)が生息し、その死骸が糞となって排便されている。このため嫌気性バクテリアと体内細胞は活性酸素を毒と考え、活性水素、放射線そしてゲルマニウム等は活性酵素となる。嫌気性バクテリアにとって原生代の生息環境が最も活性化された状況と思われる。

その霊水に人体に生息する細胞、バクテリアを活性化させるために必要な酵素が含まれている可能性が推測される。その酵素には現代科学ではまだ解明されないミネラルの存在も考えられる。そこで、釈迦の霊水が化石水であるか簡単な実証実験を試みる予定です。その試験はガラスのコップに霊水とクギを入れて、クギに錆が発生するか、循環水なら活性酸素を含むため1ヶ月位で鉄錆が発生するはずです。この活性酸素が人体の細胞にダメージを与えています。

釈迦の霊泉を科学的に取りまとめた1枚のパネルを作成中です。更に霊水のナゾを解明すべき地球科学から研究を継続する予定です。 

2010/11/22::東京ミネラルショー見聞記。池袋サンシャインで東京ミネラルショーが開催された。年に一度、世界中から商人が集まる宝石・鉱石バザールだ。年々人気は上昇、今年は2.3階の会場で数千の人出で熱気が立っていた。私はパワーストンを見聞するため、今年で10年連続の参です。病み付きになったのは、10年前、ネパールから売り出されたヒマラヤ水晶がビニール袋一杯で千円、それから数年後には1本数千円の値段で販売されたり、アメリカのアリゾナから貴重な珪化木が販売され安く購入したが、翌年には州の法律で国外持ち出し禁止となる等。安く買った鉱物に値打ちが出る場合があるから面白い。さて今年のお目当て①金含鉱石の原石の値段について、10cmサイズで25万円でした。金価格高騰と金鉱石の枯渇が要因のようだ。また会場には鉱物マニア向け雑誌があった。そこに秩父鉱山の金鉱石採取が特集で掲載されていた。日本全国から鉱物愛好者が金鉱石を求めて川、沢で採掘してる写真があった。このような状況から鉱山を所有し、現在も優良な方解石を採掘しているニッテツも鉱物採取者に監視を強化しているようだ。この日が来ることを予測していたが、これほど早いとは・・・残念。良質の鉱石採取できる唯一の場所も、マニアによって乱掘されている。次は②放射線鉱石が手の平サイズが数十万円で売られていた。医学界からラジウム鉱石による治療が注目されているようだ。医療用のラジウム鉱石は、アリゾナ産出の濃縮放射線鉱石19.90μS/hrだった。花崗岩中の弱い放射線鉱石にほんの僅かに沈殿した鉱石を採取したもので、なかなかその場所が見つからないので値段が高いという。そうだ、この埋もれた宝資源がジオパークの地、下仁田町中小坂で確認され放射線岩盤0.75μS/hrの何処かに濃縮され沈殿した高品質の層が有るはずだ。次にイランから放射線を帯磁した片麻花崗岩0.80μS/h、手の平サイズが4千円だった。鉱石は40億年前のアキャスター片麻石に似ていた。悪質だったのは秋田県玉川温泉の北投石が手の平サイズで数十万円で放射線0.20μS/hrだった。本当に北投石ですか?尋ねたら、天然記念物の鑑定書を見せてくれた。ただし『貴方のように放射線測定する人はいないと』嫌みを言われた。なお下仁田町中小坂の放射線岩石より貧質だった。あと数年先には放射線岩石による効果的な治療が日常的に認知されくるでしょう。

2010/12/11:読売新聞1面『放射線ってなあに』で私たちの暮らしの中の放射線で、私達はいつでもどこにいても自然放射線を受けています。銀座並木通りの花崗石畳0.32μS/hr、東京都庁入り口花崗石敷石0.36μS/hrと一般地の約3倍以上だった。同じ事例として欧州ローマ他の旧市街地を測定してきたが放射線岩石の石畳0.36μS/hrの値だった。ヒトは自然界の放射線から何らかの影響を受けてきた。しかし現在はコンクリートジャングルから放射線が遮へいされているようだ。

 

2010/12/24:仕事で利根・沼田方面に出張した。ついでに釈迦の霊泉に寄った。

駐車場から見られる露頭は見事な黒色の泥岩互層で10cm~数10cm単位で五層の背斜構造で褶曲している。なぜ逆転地層なのか?粘土の超粒子は純度の高いケイ素Siか?。その粘土を採取した。正月休みに粘土と水をガラスビンにいれ状況確認する。超微粒子の茶色の液体となっている。なお、先に霊水をガラスビンで鉄クギの酸化状況を確認しているが、液体にケイ素Siの結晶が舞っている。それと色素が見事な薄いエメラルドグリーンに変色していた。おそらくラドン放射によるものと思われる。なお同行する部長によると、病弱の友人はこの霊水によって病の結石が一夜で取れ、その後血尿がなくなったという。私も頂いた霊水を病の人にあげたところ大変体調が良くなったと喜んでくれた。「パワースポット釈迦の霊泉」の取り纏めできたので科学的調査を終了を予定していたが、しばらくは霊泉の解明に注ぎたいと思っています。

2011年

2011/1/15:釈迦の霊泉から採取した泥岩材を小袋に入れて入浴を行ってみた。粘土の超粒子が浴槽の水に溶けて、色合いが霊泉水に似ているかな?。ならば病弱の症状に応じて入浴添加量を調整すれば効果がでるのでは?。

東日本大地震福島第1原発事故発生 400mmS/hr、通常時の4,000,000倍により放射線測定を開始する。通常時 0.05~0.080μS/hr   

オンタイム情報 

詳細は毎時の放射線・マイナスイオン測定結果

2011/4/16~秘境南牧村黒滝山中をさまよい、放射線岩石探しを行ったが、収穫は『なし』、虚しさだけを残して下山した。

 

2011/5/4:/4自然史博物館中庭で『放射線の基礎』の学習会

生活クラブ生協の皆様方に自然界の見えない放射線、-イオン、携帯電話からの電磁波そして大地の地電流を実演し、自然科学地理風水の学習を行う。

+イオン電磁波は自然界-イオンが浄化することを解明する

経緯:講演の中で電磁波について、先日私宛にコメントが入った、内容が良いので一生懸命見ているが、画面が見づらい、疲れる、背景をもっと良いデザインにしなさい。という指導だった。この人に興味があったので、メールの出処を探ったら電磁波研究の学者だった。とこの電磁波機器を見せたら、皆さん一斉に各自の携帯電話を差し出し測定開始、測定値と警告灯の点滅を見て大騒ぎだった。

そして、予定外のバワースポット下仁田町中小坂の平滑花崗岩現地で実証実験を行った。

放射線岩石地の-イオン22.000個/cm3は自然史中庭2.500個/cm3の10倍あること、花粉症がその場で治ったこと。大気が異常に新鮮であることを各自が認識、パワースポットとしての評価を得ました。

解明された事は、各自が+イオン放射する携帯電話を身に付けて近づくと-イオン数値が吸着され急激に低下する事。又身体にも+イオンが帯磁していることも、各自が測定器に近づき、離れの繰り返しの実証結果から判明し大騒ぎだった。

いかに自然界の樹木、岩石は浄化作用を持っているかを再認識しました。携帯電話からの電磁波が身体に+イオンを帯磁させ、臓器の局部腐食(臓器電食)から健康に害を与えている・・・、参加者7名の実証実験から判明しました。

自然界の花崗岩には放射線が0.35 μS/h放射されています。走ったところには膨大な数の+イオンと-イオンそして軌道から飛び出して自由になったたくさんの電子が発生します。大気中の膨大 な-イオンは 身体に帯磁した邪気+イオンを吸着します。

自然界の樹木は葉の光合成に必要なケイ素、シリコーンを地中から水と一緒に吸い上げます。その時、植物の気泡でシリコーンの摩擦で自然磁場が膨大な数の-イオンとなって発生します。これが癒しの気ではないかと調査をしています。

-イオンが体内に取り込まれると、酸素運搬能力が高まり新陳代謝が促進されるため、疲労軽減や精神の安定作用があるといわれている。-イオンは心理的・肉体的に一種の幸福感をもたらし、安眠を可能にし、からだを若返らせます。-イオンは微小で数もわずかですが、人体に非常に重要に作用するので、「空気のビタミン」とも呼ばれます。 -イオンは副交感神経を刺激するので、リラックスしやすく、気分も快適ななる。「気」をコントロールしやすい状態になるという

 

 

電子・電気社会で電磁波が健康に与える影響を再認識できた。

又車内の-イオンは電子機器から発する+イオンによって極端に低減することは、これは自然地理科学地理風水研究を進める中で大事な課題となりました。

今回も人との出合い、導きから自然科学地理風水の解明が進行できました。 コメントをくれた電磁波研究学者に合掌

URLをたくさんの方々がアクセスされ、ほめことばのコメントを頂いております。感謝しています。ただ小生は生まれ育ちが悪かったせいか、どうしても、甘い言葉には懐疑心があり、率直に受け入れない性分のようです。

6/30青森駅前の観光物産館アスパラ店で琥珀の放射測定  -イオン3.170個(外320個)、鉱石からの地磁場5.3ガウス(外0.3)、でした。久慈琥珀産地に高地磁場のチタンか磁鉄鉱石等が期待できそうです。なお、新幹線の大宮~青森間で車内で地磁場の連続測定を行った結果、盛岡~青森間で異常に高い地点がありました。東北の山中には健康鉱石の存在が期待できそうです。

東北新幹線車内から地磁場測定:盛岡~青森間で異常に64.6ガウスと高い地点がありました。通常地t0.3ガウスの約200倍、地下資源の調査開発に期待される。 

ネット情報 え・・昇仙峡のウラン鉱石?→ネット情報 ・サロン  ・花崗岩では?

7/29山梨昇仙峡(しょうせんきょう)クリスタルバレー店先の健康鉱石を放射線測定しました。

麦飯石 0.11 μS/h  /  にぎり石0.10 μS/h / トルマリン0.22 μS/h

掘り出し物 ブラジル産パライト 放射線 1.20μS/h 1~3千円と安値

ご店主は、この石が薬石のラジウム鉱石とは知らなかったそうです。

使い方はお風呂、また手足に触れると-イオン リッチで疲労回復等の効果

☆昇仙峡全山は花崗岩 放射線測定0.25 μS/h以上あり、-イオン リッチが推測され、体内の+イオンを浄化、心身を癒す保養地として効果が期待できます。 -イオン測定し、その数値を標示することで、今人気のパワースポットとして雑誌に掲載されるでしょう。なお推定-イオンは一般地の10倍以上。昇仙峡パンフレット頂いた仙が滝入口『橋本屋』055-287-2103  

7/30富士山頂の放射線0.22μS/hr 、地磁場 0.30ガウスでした。溶岩流に地磁場パワーの期待は見事に外れました。悪天候

ネット情報:山梨の黒平という所の神社には、石を積んだ祠(ほこら)があるそうです。

『ある方から教わったのですが、祠に積まれたそれらの石はラジウム石とのことで、病気にかかった人がこの石を持ち帰り、お風呂に入れて治療をし、病気が治るとまた元の場所に戻し感謝するそうです』

そこで、黒平の地、ラドン放射日本一山梨増富ラジウム温泉の瑞牆山(みずがきやま)~昇仙峡の山中を彷徨、放射線岩石の測定調査を行い、林道切通しの露頭で花崗岩(上右写真)放射線 0.35 μS/hを見つけました。

8/5メールで姫川薬石を教えて下さった、大分県のG・F様に下記ブラックシリカ共に宅急便1460円で送りました。

メールで海外から当方の『自然科学地理風水』に共鳴したとの問い合わせが、次々に送られてくる。

ネットを通して、 見知らぬ人とのコミュニケーションは情報提供を頂けるし、自分に勇気と感動の息吹を与えてくれる。ありがたいものですね。

パワースポット長野戸隠に科学的調査に行ってきた。神社を包含する岩石の放射線測定、気場の地磁気測定を試みたが、期待外れでした。

大自然からの地下水が帯水しており、レーガン効果、-イオンに充満されたパワースポットと推測されました。次回は-イオンの測定してみたい。

放射線除染計画が福島復興のカギとなっている。

早急の取り組みが地元から要望されている。日本は戦後の焼け野原から見事に復興した民力がある。国は直営工事で失業者対策を兼ねた活性化政策を推し進め、ニコヨンの日給が消費を生み、さまざまな物資が流通し経済効果の歯車は力強く前進した。除染計画は地元雇用対策も想定した工法が望まれる。     

 地磁気調査の進め

 3年前に見えない自然放射線と-イオンに興味を持ち、最新機器から国内外で調査を進めてきた。それが原発事故で生かされました。生命体と放射線は切り離すことはできません。いずれ放射線は理解されるでしょう。

次なる課題として、地磁気調査を進めています。近い将来、放射線と同様に社会の大きな関心亊となるからです。

2012年

新年早々にメールが入った。市モニターで政策提案した懸案事項の政策事案が具体化の方向に向かっているという。地元の方から政策内容の説明を頂きたいという。実はこれ程、URLをアクセスしている人がいるとは想定外だった。今は天命と思い、論客者と対峙し、いかに理解させるか、政策論争が楽しみだ。

第17章 ヒトの健康と湧水が注目されているようだ。今年は最も得意とする地下水の科学的な解明を進めたい。

 なお、先取りした閃きが旺盛ですが、時々自分の能力を超えた不思議な創造が生まれてくる。斬新な閃めです。でも書きたいと思って熱中していても、ロックアウト不可と表示され、絶対に公表をさせない何か検問があるようです。

・第18章 オーラ・ヒーリングの科学で西洋の「オーラの本質」、東洋の「龍脈」など、放射されるエネルギー・フィールドの電源について、古代からナゾに包まれていましたが、地球科学から自然を科学し解明できました。これまでサムシング・グレートから得た自然力を、分かり易く解説します。そこから『自己エネルギー』を高め、自然治療力を高めるヒントとして役立って頂ければと願いを込めて報告しています。地球生命体の神秘が、科学的に解明されるたびに、なぜかさびしい、むなしさにおそわれました。気分一新を図るため、しばらく海外で放浪してきました。 

韓国からメールが送信されました。ネット情報て世界中に流れているのですね・・・ 

高い評価に恐縮しています。直ちに韓国の張さんに返信しました。これまでの研究成果と活用方法をたくさん書いて送信しましたが、翌日の受信欄には送信不能とのことです。返信も試みましたがダメでした。

送信した日は、世界で最初に、自然科学の地理風水から地球生命体のシステムを講演し理解者ができると、とても心の中で燃え、その日が来ることを楽しみにしていたのに・・・・残念です。でも近い内、道楽で韓国に自然科学調査に出かけます。 

自然科学の応用--続編/第14章-天変地異の予知/が開示できないよう操作されています。地震予知が余りにも費用対効果が発揮していないので、少し批判を込めた、『私のボランティア地震予知の方がまだましだ』この記載に逆鱗に触れたのでしょうか?。

2013年

H24年度は・・新技術・新製品開発事業で2件の試作開発に成功した。

この研究開発を取り組んでいるうちに、サムシング・グレートの力が働いたとしか思えないような助けを何度か体験しました。その成果報告書を・・に提出し完了した。只今、成果品の特許出願を自前で作成中です。研究中にすべての難題は自然科学から見いだせること、この自然科学の応用から、社会で問題となっている構造物の老朽化対策等について、すべての解決策が理論的に確立できることを認識しました。

そして、今年度は既に国の補助事業・・試作開発に応募した。この研究開発でも自然科学の応用を活用して成功させたい。

 

第二の人生は4年目に入ったが、自宅から5分の会社で研究室を与えられ、毎日の仕事が楽しく働いている。社内の法律業務、研究開発そして技術営業等、ゆっくりとした歩みですが充実している。その分、道楽で始めたネット執筆中「自然科学地理風水」が手つかずの状況が続いている。少し遠回りになるかもしれないが、自然科学の独学・独創研究に没頭し、一歩づつ科学的な地理風水師になることに目覚め、目指している。