8 自然科学地理風水と自然環境問題

8-1 地球環境汚染と自然科学から診た地理風水

自然科学から古代人の智慧のかけらを解明し、人類の環境に浸透する隠された流れの中に紛れもなく存在している電気的なネットワークを明らかにしはじめたところである。人類はこの生命エネルギーの痕跡をパイプライン、電力ケーブル、車道そして電力鉄道といったものでほやかし、人類の自然磁場環境を微妙に調整すべきレベルで汚染しているが不幸なことだ。なぜなら、人類は竜の道、地球磁場、自然磁場からの弱電気に満ちた大地、磁気に溢れた太陽に依存し、電気、磁気そして光の電磁振動を介して繋がった宇宙全体のエネルギーの構図の中に存在しているからである。そのことを真摯に理解しなければならない時を迎えているのです。

 

8-2 地球人としての自然科学地理風水

自然界における様々な学問を研究するのが自然科学ですが、風水はこの自然科学分野においても、様々な視点を投げかけてくれます。環境学、地理学はもちろんのこと、心理学、などの人間に内在する問題さえも、風水は自然と扱います。私たちは日々、色彩というものに囲まれています。太陽の光によって色彩を映し出すわけですが、色というのは特定の波長を人間が感じているものだということが科学的にわかっています。光の中で波長が長い部分が赤く見えたりしますが、風水では赤色は勝負運を向上させる決断の色だとされています。色から来るパワーというものが、人間が感じているものだとすれば、風水の効果が色によって変化するのも納得できるのではないでしょうか。温かい色を見れば、私たちは温かく感じさせてくれるし、緑色の植物を見れば、気持ちは自然とリラックスさせてくれます。このように色だけを見ても、風水は自然と暮らしに溶け込んでいるのです。そして、意識するか、または意識しなくても、その人は自然と風水の気を体内に取り入れていることになるのです。

生命体で大事な微量ミネラルは地球上で酸素Oに次いで多いケイ素(珪素、硅素、けいそ、羅Silicium、英Silicon)は原子番号14の元素です。元素記号はSi。地球の主要な構成元素のひとつ。常温、常圧で安定な結晶構造は、ダイヤモンド構造。Siの半導体部品は非常に重要な用途である。

 

デジタル情報がさまざまなかたちで飛び交じっている昨今、ヒトの心は揺れ動き乱れてくる。その結果ヒトの体内波動が崩れ、健康に悪影響を与えています。パワーストンブームの主役、水晶(SiO2結晶)はアナログ腕時計で使われているように、一定波動から乱れた体内波動を修正を図りたいというヒトの本能の欲求ではないかと推測しております。

 

「水晶は圧縮すると電気を発生することが知られています。また、水晶は二酸化ケイ素 (SiO2) が結晶してできた鉱物。人間のDNAの結晶構造と似ているので、クリスタルの発するエネルギーと人間の身体が欲するエネルギーが合って、人体によい影響を与えるのではないかと考えられています。」古来より、不思議な力を持つという言い伝えが多く、厄除けや浄化のお守りとして珍重されてきた水晶。その歴史からも水晶のパワーがわかります。

 

世間では水晶パワーなんて、石ころの誤魔化、迷信だと思っている方々が大半ですが、だが、先端科学では、この水晶(SiO2)の人工結晶シリコンが注目されています。この基礎研究の成果は、高性能の太陽光発電素材から生命科学、そして地震予知に至るまで、自然科学の応用として、地理風水の基本となるものです。

 

テラヘルツ鉱石(水晶・シリコン)から放出されるテラヘルツ波は、1秒間に約1ヘルツの振動数で分子の運動に影響をもたらし、細胞に正しいリズムを取り戻させる生命光線と言われています。ストレス軽減・睡眠改善・凝りや痛みの改善・冷え性対策・美肌効果・原因不明の体調不良など、様々なアンチエイジング効果があるとされています。

   テラヘルツ波とは

「テラヘルツ波」は広い意味では赤外線の一種ですが、図1に示すように電波と光の中間に位置しています。発生するのも受信するのも難しかったので、これまであまり利用されていなかった電磁波です。
テラヘルツ波領域には固体や気体の種々の励起(フォノン、プラズモン、超伝導エネルギーギャップ、分子間振動など)が存在します。テラヘルツ波は各種材料の分析・検査に有用と期待されています。このため、より高効率・高輝度な光源の開発が求められています。

                                  図1 テラヘルツ波の周波数

「大地と共存していた昔の人達は、現代人よりも感性が豊かだったはずです。そんな先人が聖なる石として崇敬してきた水晶には、人智の及ばないパワーが潜んでいると考えても不思議ではありません。」 

また Si結晶のシリコンは半導体として太陽光発電の素材等、電子産業の米といわれ地球上で最も利用されている鉱石です。自然科学から学び、先端技術は進歩しています。

ドイツ振動医学が生んだ- 新しい波動健康法

振動医学は、波動的に人の身体に働きかけることで、その生命力を引き出し整えていく新しいセラピーです。

すでにドイツでは、自然療法の治療家たちがそれを使って多大な成果を上げるだけでなく、一般病院でも数多くの医師がそれを取り入れるようになっています

 

遠赤外線領域テラヘルツ波の効果
ある波長のテラヘルツ波は肝臓細胞に吸収されたり、遺伝子に吸収されたり、細胞をつくっているミトコンドリアに吸収されます。私たちの生命活動の中心になっている有機高分子は、すべてテラヘルツ波領域の共振周波数です。
つまりテラヘルツ波が「命の光」といわれる理由はそこにあります。私たちの体重の6割以上が水分で、脳の85%以上が水です。テラヘルツ電磁波は水に吸収されるばかりでなく蓄積され、さらにテラヘルツ波を再放射します。このテラヘルツ波の蓄積と再放射が共振作用により、電磁波障害等で損傷したDNAや細胞を元に戻したり、より健康な状態にします。



  

8-3 惑星環境に対する自然科学地理風水の役割

人は誰もが地球の磁力線の影響を受けて生まれて来るわけで、その生まれた時に地球の磁場の働きが人の体内磁場を形成するという。体内磁場が旺盛過ぎると電磁波過敏症ではないでしょうか。電磁波は体に蓄積し、蓄積された電磁波を徹底的に放電しない限り他の電磁波防御製品の効果を最大限に発揮することはできないらしい。電磁波は+イオンの塊です。除去するには-イオンを帯磁させれば健康な状態になります。体カの弱ったプラスイオンの多い人がマイナスイオンに満ちた自然物あるいは子供達と接すると、イオン電子が相互に移動、+イオンを吸引します。-イオン旺盛な場所は人工物のない自然体、山に入り森林や岩石から放出される-イオンに触れることで除去されます。放射線が放射される花崗岩地帯は-イオンが旺盛です。電磁波が支配する社会は+イオンが溜り易く健康を害するストレスに満ちています。これを少しでも和らげるため、若者を中心に+イオンを吸引する-イオンの塊『パワーストーン』ブームが起きています。マイナスイオン測定器で調査したところ、最も強力な-イオンストーンは・・・だったのです。何とも不思議ですね。

人と地球環境

    地球に生命体が誕生して間もない、先カンブリア紀頃の地磁気は非常に強力だったと言われている。とりわけ、10~30ヘルツ程度の超低周波は、雷を発生させるほどであった。しかしこの電磁波こそが、有機分子を集めて生命誕生をさせた源であり、それは今現在も存在し続けている。

 

地磁気の活動波は人の脳にも大きな影響を与えている。脳の神経細胞活動は電気反応に依存している。脳は神経細胞の集合体であり、無数の神経細胞がシナプスで繋がり、電気信号で情報を伝え合っている。その電源となるものは、細胞膜を挟んで存在する静止膜電位である。

 

人の脳波が地磁場と共振することは、私達の祖先が太古の時代から地磁気の影響を受けながら、磁場と共生しつつ、進化発展を遂げてきた。動物や鳩、渡り鳥そしてサケなどは脳内に生体磁場があることが知られている。ヒトも生体磁石があり、磁気器官が鼻孔後側の上方、脳下垂体の前にある。この磁気器官が地磁気を感知すると考えられている。脳の中央部にある松果体でも、磁場を感知しているらしい。ヒトは常に自然界の磁場、-イオンを受けて「シューマン共振」を起こしている。コンクリートと鉄で遮蔽された都市社会は病の元となる、シューマン共振の欠乏が影響していると推測されます。日本の自然は、火山を主体とする地質構造で形成されたケイ素を主体とした シューマン共振が旺盛な生命力を高める国土なのです。