3 地球科学からの地気流れ

3-1 地気はどこから来るのか

地理風水を現代流に説明すると、自然環境(山並みや水の流れなど)がつくり出すその土地の「地磁気、地電流、磁場、マイナスイオンそして放射線」といえる。これは、その状態にあった、都市や寺院、仏閣そして墓などをつくることにも応用されてきた。地理風水はそれを土地の良い、悪いを見分けるだけの学問ではなく、悪い土地をより良くし、良い土地をさらに良くするという還流設定の学問でもある。

 地球史からみても、人間、動物達は地球がつくり出す、磁場の中で生きてきた。DNA(遺伝情報)、細胞もその磁場の中で育まれ進化してきた。NS極に流れる磁場という地球環境に生命体は適応してきた。

 また地球上には、地質や地形などの影響で地磁場が乱れている場所がたくさんある。それはマイナスイオンにも乱れが生じることが分かっている。確かに毎日マイナスイオンを測定しているが、日によって測定値に大きな波動が発生する場合と場所が存在する。このマイナスイオンが生物の健康や天候そして地震活動等と深く関わっていることが分かってきている。こうした地磁気の乱れ、空中のマイナスイオンの乱れた場所は「気場」でいえば、邪気が高まっているところといえる。人間達の気を乱して心身の調子を悪化させるという。気の本から一部抜粋 

 地理風水で代表的な京都は、断層形成の琵琶湖と同様、古湖だった、やがて埋没し、面影は地下水脈として残されている、地磁気は地下水脈を通じ市内全域に放散され、特に断層線上の湧水地点は磁気は最も高い、これは昔の言葉で「いやしろち」という場所ではないかと思う。地理風水の「龍脈」は磁場を運ぶ地下水脈と考えられる。なお昔の人は井戸を埋める時、磁気(地電流)を閉ざさないよう、竹筒を埋めるなど、家の繁栄が途絶えないよう丁重に扱う風習があった。水道管の破裂箇所も湧水地点と同様に磁気(地電流)が高い。なお、仏の物理学者、エンドロスとロッツは地下水が砂利、粘土や地層内の砂などの鉱物を通過するとき、電流が発生することを発見しました。 

3-2 宇宙線・太陽光線

太陽フレアは11年周期で増減を繰り返し、2011―2012年、極大期を迎えるという。 そのとき、熱波や太陽光線、紫外線、電磁波が地球に降り注ぐ。 その熱波の原因とは、地球温暖化によるものと太陽の表面爆発によるものであるという。

   

3-4 自然科学から見た地気流れ

地球史からみても、人間、動物達は地球がつくり出す、磁場の中で生きてきた。DNA(遺伝情報)、細胞もその磁場の中で育まれ進化してきた。NS極に流れる磁場という地球環境に生命体は適応してきた。

風水で科学すると、宇宙の生命現象には磁場の波動に感応するパターンがあり、例えば雪は大気中で波動を受けて、様々な結晶現象がつくられる。砂鉄に、音楽を流すと共鳴したデザインを描く等、人も瞑想する事で結晶や渦巻き(マンダラ)を得ることができるらしい。更に人の健康状態は全体として完全性を意味し、均衡状態が秩序として保持した状態であるという。近い将来、人の健康状態を波動波形から心理診察する時がくるのではないでしょうか?。

  

また地球上には、地質や地形などの影響で地磁場が乱れている場所がたくさんある。それはマイナスイオンにも乱れが生じることが分かっている。確かに毎日マイナスイオンを測定しているが、日によって測定値に大きな波動が発生する場合と場所が存在する。このマイナスイオンが生物の健康や天候そして地震活動等と深く関わっていることが分かってきている。こうした地磁気の乱れ、空中のマイナスイオンの乱れた場所は「気場」でいえば、邪気が高まっているところといえる。人間達の気を乱して心身の調子を悪化させるという。気の本から一部抜粋 

 

地理風水で代表的な京都は、断層形成の琵琶湖と同様、古湖だった、やがて埋没し、面影は地下水脈として残されている、地磁気は地下水脈を通じ市内全域に放散され、特に断層線上の湧水地点は磁気は最も高い、これは昔の言葉で「いやしろち」という場所ではないかと思う。地理風水の「龍脈」は磁場を運ぶ地下水脈と考えられる。なお昔の人は井戸を埋める時、磁気(地電流)を閉ざさないよう、竹筒を埋めるなど、家の繁栄が途絶えないよう丁重に扱う風習があった。水道管の破裂箇所も湧水地点と同様に磁気(地電流)が高い。なお、仏の物理学者、エンドロスとロッツは地下水が砂利、粘土や地層内の砂などの鉱物を通過するとき、電流が発生することを発見しました。

 

風水学の原理を科学的に分析した台湾の風水学博士によると、「人体には常に電流の伝導と電位の変化によって磁場を生じ、その磁場と地球からの磁場がお互い反応しあって作用している。人体の赤血球に含まれる鉄分が、血液の流れる時に地球の磁力線の働きを受けて、人体に影響を及ぼしている。」なお、地球の磁力は、地球の2/3は外部磁場、電離層中の大気電流による。地球内部からの磁場は1/3。外部磁場は太陽活動に密接に関係している。地磁気は日変化があり、夜明けに東のほうへ強く偏っていく。人が干潮に引かれるように冥途に行く時刻と一致する。人は宇宙の生命体として、自然と共に生き、自然と去っていく。 
その地球磁力はキリストが生誕した頃がピーク、現在の約1.5倍の強さをもっていたが、年々、弱くなっている。最も高い場所は、キリストとマホメットの聖地メッカです。断層湖、死海は大地震で崩壊した記録がある。仏陀が悟りを開いた聖地は、インド亜大陸移動で、ヒマラヤ山脈を押し上げるプレートの境界で、マントルから電導する磁場が最も高い場所です。日本でも中央構造線をはじめ大きな断層線上に神社、寺院があります。諏訪湖は断層湖(湖で温泉が噴出)近くに諏訪神社、永平寺、延暦寺、身延山寺、伊勢神宮等。山の斜面に建立されているのは片方の地盤が隆起し、斜面は崩れ安定し、断層線は斜面中程になるためか?未だ定かではない。なお古墳群や名城も線上にあります。
 

3-3 マントル対流とダイナモ理論

惑星の一つである地球の中心は、まだ冷え切らず、灼熱の塊になっています。放射線元素の崩壊により、熱エネルギーが生産されています。地球は、生きているのです。ですから、私たち生物も、生きていられるのです。

地球をゆで卵に例えた時、その黄身に当たる部分を核と呼ぶ。核は、鉄のような金属からなり、液体である。核内での液体の動きによって、電磁石に似た働きが起こりそれで地球の磁場が保たれていることが分かったのである。
地球磁場は数十万年に1回ずつ逆転する。最後の逆転が起こったのは今から70万年前である。地球磁場が逆転するといっても、地球そのものがひっくり変えるわけではない。地球が姿勢はそのままで、磁場の向きだけがひっくり変えるのである。
現在の磁場を北向きの磁場と呼ぶことにすれば、北向きの磁場がだんだんと弱くなり、その強さがゼロになった後で今度は南向きの磁場ができる
地球の磁力は徐々に弱まってきており2,000年前の磁力は約4ガウスだった。しかし今から500年ほど前から急激に磁力が弱まり始めている。現在の磁力は0.4ガウス程度しかない。今回始まる変化は、長期化する可能性が十分にある。 

ドイツとロシアのを学術チームは、地球の磁場の磁力がほとんどゼロに近づいている事実を確認しているらしい。最近のデータによれば、もはや磁力が正常値に戻る可能性のある限界点を超えてしまったという。ロシア人科学者たちは、磁場の磁力がやがてゼロになるのを当然の事ととらえている。

地球磁場の変化は何を生むかについては、異常気象をはじめ、ハードの面の変化をすでに述べたが、ここでは、ソフトの面つまり人間の精神にいかなる影響を与えるかについてロシアの研究者がレポートから見ておこう。
ロシアでは、地球の磁場に関する研究が盛んに行われている。

ユニークなのは、磁場が人間に与える影響について、事細かに研究されていることだ。彼らの研究結果によると、人間は、磁場から離れるにつれ、怒りっぽくなるそうだ。そして、その状態が進むと、他人に対して必要以上に攻撃的な態度をとるように(現在多くの事件が発生)なるという。

 

3-4 自然科学から見た地気流れ

地理風水では冠を植えた形、釜を伏せた形、燕の巣の形、酒桶を倒した形ならば吉とある。地形形成から当てはめてみると、三角洲、扇状地の川の氾濫、旧湖沼が土砂による埋没、地すべり平坦地等となります。すべての共通点は川や地下水の影響を受け、堆積物は石英質を含む各種岩石の集積です。川も地下水も動きがあり、火山噴出した石英質岩石も加水分解し崩壊、やがて粘土化し、転生して変成岩となる。このように岩石も生から死という大地の輪廻転生がある。生命体と同じように、自然界もまた流転している。地理風水において、大地生命として地勢を見たのではないでしようか?。大地の呼吸は自然科学のラドン線、マイナスイオンそして磁場測定から捉えることができます。

 

地理風水を現代流に説明すると、自然環境(山並みや水の流れなど)がつくり出すその土地の「地磁気、地電流、磁場、マイナスイオンそして放射線」といえる。これは、その状態にあった、都市や寺院、仏閣そして墓などをつくることにも応用されてきた。地理風水はそれを土地の良い、悪いを見分けるだけの学問ではなく、悪い土地をより良くし、良い土地をさらに良くするという還流設定の学問でもある。

奈良盆地から大阪平野にかけて分布する古墳の立地を地学的に見ると、誉田御廟山古墳の後円部が誉田断層(断層)で切られている。また古墳の向きは計画的で風水思想の方位と関係している。

 

世界的にみて、人類の発祥地は東アフリカのリフト帯(大地溝帯)。現在ではサンアンドレアス断層に沿って電子最先端研究所シリコン(Si)バレーがあります。今も大昔も磁場の高いところ、深い瞑想から頭の中が明晰そのもの、意識が拡充され、文明の進化が創り出されてきたのではないかと思っています。

 

更に断層という地殻の深部に達する割れ目は、生命体に計り知れない恩恵をもたらしている。断層線の脆弱した基盤は沢山の地下資源の形成を生み出し、温泉や鉱泉の源であるからです。なお温泉探査は見えない断層線を、ラドン測定(放射線濃度)や地磁気から探す応用です。