はじめに

第ニの人生の隠居生活は何者にも束縛されない自由を享受する生活で、悔いのない、思いきり好きな生き方、『やりたい冒険をやって悔いのない人生を』そんな"一日一生"  そして  "無心"  人生道は、いつも夢向ぎで歩んできた。 

 

平凡な隠居生活者が第二の人生で『自然科学から地理風水』を解明すべき、放射線・イオン・地磁気・地電流測定を国内外で開始した。

 

風水の歴史ははっきりしないが、2000年以上前からあったというのは確かのようだ、清の時代、風水に関する書籍が残されている。山水の形勢から、その土地を判断する方法で、山に囲まれ、水に包まれた地は、大地の生気が旺盛である。また羅経(羅針盤)が発見されてから、地磁気との関係をもたらす自然地形を解析し、より科学的な地理形態により、地勢を判断する原理が確立され現在に至っている。

 

それは自然科学の地質、地形から十分に読みとることができる。また自然からの影響として、地磁気が重視されているが、これは測定器で地電流、マイナスイオン数値そして磁針の強弱から大地を探れば、地理風水が目指してきたものを、科学的に解析することが可能でないかと思っている。まだ初歩段階で独創的な面はありますが、少しでも地理風水の原理に近づければ思い、自然科学調査を行ってきた。これまで、放射線測定は数千回の測定、飛行機内でも放射線測定した。その測定実績が2011/3/11東日本大地震福島第1原発事故発生 放射線量400mmS/hで役立つとは夢にも思っていなかった。
 

2010年に自然科学調査 須藤技術士事務所を開設し、簡易な環境調査機器を使用し、自然資源「空間中の、見えないエネルギー”気”」を科学的に調査してきた。自然資源の測定データから、地球探究心と地域興しに役立って頂ければと思いネット情報で公開してきました。          

 

日本の地理風水書は、単に中国の原書を訳し方位や龍、穴という大地の精霊の力を言葉として表現しているが、具体性が欠け、大自然の神秘を科学的に解明する必要性があった。我が国は国土の2/3が急峻な森林地形で形成されているが、他国にない、山の精霊に満ちている。特に山間地には豊かな自然資源があり、大地を通じて発する気から自然治癒力を高めたり、健康増進の場となっていますが、これら見えないエネルギー”気”」の力を理解するため科学的な根拠が課題となっていました。

 

そんな訳で龍脈。穴場を探しに、軽自動車を宿に全国各地 (東北一周・中四国一周他) に、気が向くと世界各地 (イタリヤ・スイス・ドイツ・フランス・中国・台湾・タイ・シンガポール・マレーシア・香港・マカオ他 )を放浪してきた。車窓から地質と地形を観察、マイナスイオン・放射線器機で測定し、科学的に地理風水を研究、独創による自然科学を探究してきた。

 

使用機器等空気イオンカウンターln†l、携帯型放射線測定器カルテックスⅡ、電磁波測定器セルセンサー、最新の地磁気測定器、地電流機器、クリノメーターそして第6感を使用した。助手は我家に舞い込んだ野良犬のクーちゃん7歳だった。

 

これまで、ネット情報を通じて、国内外からたくさんのご教示、斬新な批評を頂きました。その度それらを解明を尽くしその自然を科学の成果はホームページにコツコツと書き込み、アクセス更新、ようやく「自然科学地理風水」の大家として一冊の実用書を世に出すことができたました。

 

国内の気の資源豊かな山間地で地気と風水の論理構造を科学的根拠から解明し、パワーストーン、パワーウォーター、パワースポットを探し出し、地域興しに少しでも役立つことができれば幸いです。

 

私が地理風水の密義を科学的に解明、取得できたのも、ネット情報を通じて指導して下さった各先輩諸氏、それと気の導師によることが大きいと思う。

 

このネット著書では、国内外の自然地理風水に関する情報を、Amebaアメーバ)からリンクされています。ここから自然科学による地理風水が十分に理解が得られるよう工夫を行って来ました。それは世界に先駆け斬新なネット著書を世に送り出すことが私の使命と感じたからです。

 

自然科学地理風水の基本、自然科学調査 須藤技術士事務所 

                                                 第5章 自然科学 地理風水の応用

2040/4/15 90歳誕生日 妙義山の大自然に合掌

            ネット著者 ・ 自然科学地理風水日記